大腸内視鏡検査

苦痛の少ない楽な大腸内視鏡検査
(鎮痛・鎮静剤による麻酔)

当院では、日本消化器内視鏡学会専門医と、熟練したスタッフにより、苦痛の少ない楽な検査をおこなっています。また、鎮痛・鎮静剤を用いて意識下麻酔を行うことでさらに楽な検査が可能です。

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査は、バリウム検査よりもはるかに高い精度で、大腸の状態を調べることができます。
そして大腸がんや大腸ポリープ、大腸憩室症、潰瘍性大腸炎、クローン病などを発見することができます。
検査では、まず肛門から、最も奥にある盲腸まで挿入します。そして戻ってくる際に、主に観察をします。観察時には押す操作が少ないため、苦痛を感じることはありません。したがって重要なのは、挿入するときの内視鏡操作技術となります。この操作技術が高ければ、より軽い麻酔でも痛みのない内視鏡検査が可能となるのです。

大腸内視鏡検査をお勧めしたいのは、次のような症状のある方です。

血液で便器が赤くなる
便に血が付いている
家系に大腸がんの方がいた
過去、大腸ポリープがあったことがある
便潜血が陽性の判定になった方

大腸ポリープ切除

ご希望に応じて、検査で発見したポリープはその場で大腸ポリープ切除も行っています。

胃のポリープは胃の粘膜が隆起しただけのものがほとんどなので、原則的にがんにはなりません。
ですが、大腸のポリープには、がんになりうる可能性があるので、ご希望に応じてその場で切除出来ます。また、切除したポリープを更に検査に出し、がん細胞が含有されるかを調査します。

医療法人修幸会 中村クリニック 電話番号 048-836-2888

内視鏡検査が怖い方・苦手な方 苦しくない「胃・経鼻内視鏡検査」

外来診療インターネット予約 こちらから予約ができます

クリニックニュース

医療法人修幸会 中村クリニックの専門医による 楽な 苦しくない 経鼻・大腸内視鏡検査.com