ピロリ菌検査

ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因となるだけでなく、胃癌を引き起こす危険因子のひとつです。

ピロリ菌検査・除菌

ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因となるだけでなく、胃癌を引き起こす危険因子のひとつとなっています。胃癌を予防するためにも、ピロリ菌の除菌をお勧めいたします。
従来、ピロリ菌の除菌は、胃潰瘍などの病気がないと保険を適用できませんでした。しかし2013年2月21日から、慢性胃炎でも保険適用としての診断や、ピロリ菌除菌の治療を受けられるようになりました。

ただしこれには下記のような条件を満たしている必要があります。

  1. 内視鏡により、慢性胃炎の所見があること
  2. 内視鏡検査後にピロリ菌感染が認められること

が必要です

つまりピロリ菌の除菌には、胃内視鏡検査によるきちんとした診断が必要なのです。

除菌治療では、3種類の薬を1週間内服します。潰瘍治療薬と、2種類の抗生物質です。この抗生物質の服用で、下痢や味覚障害などの副作用が出ることがあります。これについては服用前に医師が確認します。
1次除菌で約70%を除菌する事ができ、不成功の場合は2次除菌を行います。1回2回の除菌で96%退治することができます。

検査方法

内視鏡
呼気テスト
尿
血液
便

医療法人修幸会 中村クリニック 電話番号 048-836-2888

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