胃・経鼻内視鏡検査

苦しくない、やさしい胃内視鏡検査

当クリニックでは、日本消化器内視鏡学会専門医である院長が、高精度で的確な検査を、地域の皆様へご提供いたします。看護師も検査経験が豊富ですので、安心して検査に臨んでいただけます。
また、「スタンダードプリコーション」にもとづき徹底した院内感染対策をおこなっておりますので、衛生面でもご安心いただけます。

当院の胃・経鼻内視鏡検査

胃の調子がどうも良くないという方、胃癌や食道癌の心配がある方、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などの可能性が考えられる方、胃のレントゲン(バリウム)検査で異常を指摘された方には、胃カメラによる内視鏡検査をお勧めします。当クリニックの胃カメラ検査は、口と鼻のどちらからでも挿入ができます。検査にあたっては、ガイドラインに沿った消毒を励行しておりますので、衛生面もご安心ください。

検査を受ける際の注意

検査当日は、朝食は食べられません。血圧や心臓、喘息の薬を服用されている方は、少量の水で飲んでおいてください。ただし血糖値を下げる糖尿病の薬は飲まないでください。
大腸内視鏡の場合、食事はできませんが、お水やお茶、スポーツ飲料水は飲んでいただいても大丈夫です。カメラでの検査に影響ありません。
薬のアレルギーのある方、血液をさらさらにする薬を飲んでいる方、心臓疾患や緑内障、前立腺肥大のある方は、検査前にお知らせください。

経鼻食道胃内視鏡検査(鼻から入れる胃カメラ)

「経鼻食道胃内視鏡」とは、口から入れる「胃カメラ」と違い、鼻からスコープを挿入する内視鏡のことです。
この内視鏡を用いることにより、食道や胃、十二指腸など、上部消化管に起こりうるあらゆる病気の診断ができます。たとえば食道炎、食道潰瘍、食道がん、胃炎、胃潰瘍、胃がん、食道・胃の静脈瘤、十二指腸潰瘍などです。組織を採取して調べる生検も可能です。
スコープが舌根部(舌のつけ根)に触れることなく消化器に到達するため、胃カメラにありがちな嘔吐感はほとんど感じません。鼻腔内に麻酔剤を塗布しますので、鼻の痛みもありません。
検査の所要時間は、だいたい5~10分です。ほとんどの場合、鎮静剤を必要としないので、検査終了後に検査結果を聞いたら、すぐに車を運転して帰ることも可能です。
ただ、鼻腔や患者様の体調により、鼻からの挿入が困難な場合もあります。また、非常に細い内視鏡なので、処置には適さない場合もあります。
詳しいことは、診察時に医師へご相談ください。

医療法人修幸会 中村クリニック 電話番号 048-836-2888

内視鏡検査が怖い方・苦手な方 苦しくない「胃・経鼻内視鏡検査」

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